ハイテクペットグッズはクラウドファンディングでGET!

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ベニソン
ペット

ハイテク大好きOL子です。今までクラウドファンディングで手に入れたしば美のハイテクペットグッズをご紹介します。ちなみに今では2つとも一般販売されています。

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まず、クラウドファンディングとは?

最近よく聞くようになってきたクラウドファンディング。「こんな商品を作りたいな~」というのをインターネットで発信して、それに共感し応援したいという人たちから資金を得て商品開発するしくみです。開発者と資金援助者のマッチング的な感じ

「Makuake」

日本で有名なのは株式会社マクアケが運営する「Makuake」。私は使ったことはありませんが、外国製の物は大抵この後紹介するアメリカ大手のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」「Kickstarter」のちょっと後に載っていたり、同時期に載っていても到着がこの2つより遅かったりします。

「Indiegogo」

2008年に始まったアメリカ大手クラウドファンディングサイトの「Indiegogo」には、Flexible fundingとFixed fundingという資金調達方法があります。目標期間内に資金調達が達成されなかった場合返金されるのがFlexible funding。逆に目標金額に届かなくてもそれまでに集まった資金を調達できるのがFixed fundingです。でもまあ、ほとんどFixed fundingはないと思います。

もう一つの大手Kickstarterに比べ審査が緩めでカテゴリーも多いです。しかしその分Kickstarterよりも成功率は低い。ちなみに私はIndiegogoでハイテクペットグッズゲットしました。

「Kickstarter」

Indiegogoのほぼ同時期2009年に始まったアメリカのクラウンディングファンディングサイトその2、「Kickstarter」。審査がIndiegogoより厳しめなため、きちんとした商品が多い印象。資金調達方法は All or Nothing という、資金調達が達成されなかった場合支援者に全額返金されるタイプしかありません。ゲーム関連商品が充実しています。

メリット

クラウドファンディングのメリット、つまり良いところはやはり最先端なグッズが手に入るところ!「こんなのあったらいいな~」と思って検索するとあったり、「こんなのあるんだ!」という面白い商品がたくさん載っています。

2つめのメリットは、安く手に入ること。10%~30%オフなどの早割でハイテクグッズがケットできちゃいます。

デメリット

デメリットは、「欲しい!」と思って支援しても目標金額に届かず開発が開始しないパターンがあります。また、目標金額に達しても商品が届くのはものすごく先だということ。すぐ手に入るものではないので、気長に待ちましょう。予定出荷日が送れるのは当たり前という気持ちでいるのが大切。出荷予定時期になるとコメント欄は文句であふれています(笑)私はたしか数か月~半年ほど遅れました。また、まだ開発前の段階のため、完成したものが最初のデザインと違う、などあり得ます。

購入したのもの1「VARRAM」のレビュー

しば美とVarram

「飼い主がいない時間、ペットと幸せな時間を過ごしてあげる最高の友達」というコンセプトのペット用フィットネスロボットです。

16種類のモーションがあり、おやつも出してくれます。アプリと連動しており、スマホをリモコン代わりに操作するのはもちろん、タイマーをセットしてどういう動きをするかというのをセットして勝手にペットと遊んでくれます。また、アプリでどのくらいの時間遊んだかなど確認できます。

公式サイト(https://jp.varram.com/)によると、

商品価格 ¥16,800 (2020年5月10日現在)
1年保証
30日以内払い戻し可

ちなみに私はIndiegogoで$99+日本までの送料$15=$114でゲット(およそ¥12,000)購入してから3か月ほどで届いたと思います。

しかし残念ながらこちらのVarram、うちには合わずメルカリで売っちゃいました(笑)

売ってしまった理由としては、

フローリングだとゴロゴロ結構うるさい。
・しば美がVarramを友達じゃなくておやつだと思っていて攻撃する

床にカーペットが敷いてあったほうが良いです。しば美には合いませんでしたが、仲良く走り回れる子、そして部屋が広いと楽しめる商品だと思います。

購入したもの2「Wicked Ball」のレビュー

Wicked Ball

飼い主がいなくても自動でペットの遊び相手になるペットトイ、「Wicked Ball」。

先ほどご紹介したVarramのもっと簡易版のスマートペットトイですね。アプリとは連動していません。ボールの激しさを3段階で設定できて、ゴロゴロ転がってくれます。

しば美も気に入っておりガウガウ言いながら飛びついています!

が、デメリットはやはりゴロゴロうるさいということ。フローリングには向いていません・・。私は庭で転がしたり、カーペットの上で遊んだりしますがテンションが上がったしば美に連れ去られ結局フローリングでゴロゴロうるさいということが多々・・・。

しかし、こちらが何もしなくても一人で遊んでくれているのは助かりますししば美も喜んで遊んでいます。そこでちょっと工夫したのが、

JWペットカンパニーの「ホーリーローラーボール」というゴム製のあみあみボールをもったいないですが切込みを入れて、ウィキッドボールをねじ込んでいます。こうすることで多少は音が軽減されます・・多少。ホーリーローラーボールも切ってしまってもカタチを維持してるので普通に遊ぶこともできます。

ちなみにウィキッドボールは充電式で水洗い可能。うるさいですがおすすめです。

しかし、Varramのように日本で一般発売はされていない・・?

こちらのBanggoodという海外のサイトから購入できるようです。

商品価格 ¥4,914 (2020年5月10日現在)
30日間の返品交換
中国から発送

ちなみに私はIndiegogoで$32+送料$14=$46でゲット。ほぼ同じ値段ですね。購入から7か月後くらいに届いたと思います。

ウィキッドボールの開発元がウィキッドボールの前にはつばいした「Wicked Bone」は楽天で買えるようです。

こちらVarramのようなものでおやつを出さないバージョンですね。こちらは¥16,500(2020年5月10日現在)とVarram同様ちょっとお高めですが、アプリ連動でより楽しめそうですね!

まとめ

すぐに手に入るものではないですが、ハイテクグッズが買えるクラウドファンディングはおすすめ!ぜひペットのためにスマートペットグッズをゲットしてみてください~。

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OLと柴

プロフィール

OL子
約5年間留学したにもかかわらず、現在はしがないOLでしば美と暮らすアラサー。新しいもの好き。

しば美
OL子と暮らす小さめサイズの黒柴で、OL子のことは仲間だと思っている。人に会うと嬉しさMAX!OL子にしっぽは振らない。

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